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札幌市 分譲 マンション の市場が 記録的不振だそうです。
2008年5月までの成約数、新規販売戸数がともに
過去20年間で最低です。
2月以降にいたっては、完成物件の半分が売れ残っている状態が
続いているようです。
確かに、新築 マンション チラシを見ていても、全戸数に対して
販売戸数が半分近く残っているのを良く目にします。
マンション 販売関係者からは、この25年でこんなに厳しかったことは
ないという声も聞こえてきています。
在庫物件で、200万〜400万の値下げの動きが目立っているそうです。
中には500万値引きするところもあるようで。
それでも成果はあまりでていないようで・・・。
という状況なので、マンション購入を考えている方にとっては、
逆に好条件ですよね♪
自分の条件にあっているのならば、魅力的な価格になって、
購入の判断のポイントの1つになりえます。
ただし、価格ありきにならないようにご注意を!
さて、このマンション販売の不振の原因としては、
みなさんも感じているとおり、所得水準の低下やガソリン・
食料品などの生活必需品の値上り等の消費の冷え込みが
考えられています。
確かに。この経済状況では、多額の住宅ローンを組むという
現実的問題を避けがちですよね。
マンション業界も深刻らしく、新規物件の建築・発売を先送りに
しているという状況。
数年前の札幌マンションブームは、遠い過去の話のようです。
条件の良いマンションだけが売れる時代ですね。
それと、今までのような商品では、売れない。
もっと、マンションならではの付加価値サービス等を
考えた商品の提供を考える時代では・・・。
そういうマンションを期待しましょう!
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